不動産投資に成功した友人との会話で憧れの田舎暮らしがしたくなりました。

2013-07-03

街中の住宅街に暮らしていると、時々自然の豊かな田舎で暮らしたいと思うことがあります。
その田舎暮らしというのが小さな頃からの夢だった私に強く思わせる出来事がありました。
不動産投資をして成功している友人とのほんと何気ない会話でその思いが強くなったのです。

私は小さい頃から田舎の暮らしに憧れていて、旅行で田園風景の広がる所を通ったりすると、
「こういう所にお嫁に行きたいわ。」
と言って、親をびっくりさせていた記憶があります。

私は畑でいろんな野菜を育てるのが大好きだったし、山を歩いて山菜取りをするのも大好きだったので、レジャーではなく、いつかはそういう生活が本当にできるといいなぁ、とずっと考えていたのです。

小学生の頃にはバードウォッチングが趣味になっていたので、
「山の中で鳥の声を聞きながら目覚めるなんて、素敵だろうな。」とか、
「庭に餌台を備え付けて、そこに野鳥がたくさん集まってきたら面白いだろうな。」とか、いつも考えていました。

実際、私が結婚したのは、街中に住む普通の家の人だったので、結局今でも市街地に住んでいます。
早起きが苦手なので、早朝の農作業をしなくてすむ、今の生活が合っているのかもしれませんが、やっぱり今でも田舎への憧れはあります。そんな思いから田舎暮らし物件情報をみたりして、田舎暮らし気分を頭の中にめぐらせたりしてます。

田舎で土とふれあう生活は難しいですが
とりあえず、プランターを並べて小さな家庭菜園を作り、町の中を飛んでいる鳥を眺めては小さい頃の、田舎暮らしをしたいという夢を思い出している毎日です。