レーシック費用について投資仲間と話ました

2013-03-16

投資仲間が目が悪く、レーシックを受けようか迷ってるそうです。

レーザー光線を角膜に直接当てることで視力をアップさせるというレーシック。
乱視が入っている私も興味を持っています。

日ごろ使用しているメガネやコンタクトが必要なくなるので、日常生活が楽になるとは思います。

メガネやコンタクトを使っていると、定期的に視力検査をして、度数が変わっていればレンズを交換しなければならないので、毎回の検査費用、レンズ交換費用、他にもコンタクトの手入れ用品やメガネのフレームなど、いろいろな費用が必要になります。

自分の目の為の投資とでも言えるでしょうか。レーシック費用についても考えました。

その点レーシックは、一度受けたらその後のケアはほとんど必要はないそうです。

一生メガネやコンタクトを使うことを考えれば、結局費用の点では安く済むのかもしれませんね。

ただ、クリニックによってかかる費用はかなり違うようで、20万円前後から、高いところでは50万円以上も必要になるそうです。

医療保険も、現在の制度では「どうしても必要な治療」とはみなされていないので適応されず、全額自己負担になることも考えられます。

そうなると、かなりの額を支払うことになるのでどうしても二の足を踏んでしまいます。

いくら長期的に見ればコンタクトよりレーシックのほうが安いと言われても、一月一万円程度のコンタクト、一度に50万円のレーシック…と比べてみれば、「高額」のイメージは払拭されません。

ちょっとためらいますよね。他にも、開発されたばかりの新しい技術であり、社会的な認知度も低いので、安全面での不安も残ります。

「レーシックを受けて50年」という人がいないため、将来的に自分の目はどうなるのかが分からないので、その点が今後の課題になるでしょう。

友人とは、いずれにせよ、レーシックを受けようと考えたら、
自分でクリニックやレーシック費用についての情報を集め、自己責任において判断することが大切なんだね、という結論になりました。