不動産投資の得意不得意

2012-12-26

不動産投資は不労所得が得られる投資方法の中でも、

難易度的には低いほうといえるかもしれません。

最初の不動産選びさえ失敗しなければ、継続的に市場などを確認する必要がないためです。

そのため、ある程度まとまったお金が出来た場合は、不動産を購入するケースが多いのです。

ただ、あまりに投資に無関心な人の場合は、難易度が低くても失敗してしまうことだってあります。

自分としては上野のエステなどに憧れ、テナントとして

人気のありそうな物件を購入したいと考えているとしましょう。

しかし、自分の理想が世の中の理想と同じとは限りません。

自分が良いと思っているものが必ずしも、

利益になるとは限らないのです。

特に投資の場合は、稼ぎを目的として頭を働かせる必要があります。

そうなればときには、自分の好みとは思考を

変えなければいけないのです。

それほどまでにお金に執着するのはどうか・・・

という考え方もあるかもしれません。

ただ、投資の場合は失敗すれば人生もかわってしまうような

借金を背負ってしまいかねないのです。

投資をやる上では、稼ぎに執着するのはごく当然のことといえます。

もしお金に対して執着するのが嫌ということならば、

投資にはあまり向かない性格といえるのかもしれません。

それもひとつの性格ですから、得意と思える分野で稼げば良いのです。